犯罪の中でも特に

日本にいても度々ニュースで見聞きする事件といえば、男女関係のイザコザだ。それこそ最近でいうところの、アイドルに対して熱烈なアプローチをしていたがSNSでブロックされたことを契機とし、殺害を試みた男性がいたという事件が起こる。これだけでもかなり衝撃的だが、そうした犯罪はこの日本でも頻繁に起こり得るものです。それこそ犯罪の中には性的な被害を被っている人もいるほどです。国内でいうところでは、光が丘母子殺害事件では殺害した女性を更に強姦するという常軌を逸した行動をした者もいる。

こうしてみると日本でも自分の身近にないだけで、実は犯罪ほどすぐ隣りにあるのを忘れてはならない。それでも日本はまだ法治国家としてある程度の秩序が統一された中で社会性を営んでいるので、直面する人はあまりいないのかもしれない。だがこれがもし海外旅行となると、そうした性犯罪の被害者になってしまうケースも起こっている。

色々とニュースで報道されていますが、日本人被害者の中が受けた性犯罪の事件ではこういったケースがある。

実際に起こった性犯罪事件簿

日本人女性監禁

ある事件では日本人女性がインドを旅行中、地元の人間に声をかけられてついていった所、複数の男性に拉致・強姦を受ける事になる。しかもそのまま拉致監禁へと繋がり、およそ数ヶ月間もの間、地下室に閉じ込められて繰り返し強姦され続けたというのだ。話を聞くだけでも寒気立つ話だが、肝心の女性はその後支配された状況から何とか脱出して、警察に駆け込んで被害を訴えたという。

逮捕された男性の中には、日本人を専門とした犯罪を得意としている者がいて、以前にも別の日本人女性相手に詐欺行為を働いたことがあるというのです。それだけ日本人女性が狙われやすいという現れた。楽しい海外旅行が一変して、死ぬよりも辛い地獄に叩き落とされるようなもの。それこそこの女性は逃げられなければ、最悪性奴隷として酷使されつづけ、最終的に口封じで殺されていた可能性すらあった。

男だからと侮るなかれ

性犯罪というとどうしても女性を連想する人が多いと思います。しかし実際、日本人男性がそうした被害を受けているケースもあるといえばどれくらいの人が信じるでしょうか。もちろん女性と連れ立っていればそんなことないかもしれませんが、それは女性が男性と歩いていれば性犯罪に合わないという偏見と同じような理屈だ。しかし男性の場合、例え自分が性犯罪に巻き込まれた、それこそ同性から襲われたなどと知られてしまえば、社会的なステータスを気にして泣き寝入りしてしまう人もいる。

これは海外の男性でもよくある話で、有名な話ではアメリカの軍隊では男性が男性を性的暴行して辱めることが暗黙の了解となっているそうだ。それはただセクシャリティ的に男性を好きというわけではなく、その人の人格などを貶めるためだけにやるだけのものだ。まさしく強姦と言える所業であることに変わりありません。

あとこれも良く知られていますが、日本人が見た目からして若く見られているので、例え30歳を過ぎてても人によっては物凄くタイプというケースに遭遇してムラムラが溜まってまさかの、といった展開になりかねません。男性の場合、妊娠しないという点があるのでそういう意味では女性以上に警戒していたほうが良いかもしれません。

親切な人間ほど信用するのが危ない

親切にされたら良い人だ、などと思い込んでしまう人がいたとする。しかし実際には裏があって自分に都合の良いような人を探していただけにすぎない、なんてことがある。性犯罪に遭遇する場合でも、最初こそフレンドリーに話しかけてくる、それこそ日本語で親しげに言葉が通じたら心を許してしまう、なんてこともあるだろう。

そう考えたら日本国内の、都心で見かける黒人の明らかなキャッチに遭遇して何故か服を売りつけられようとしている状況になったりするくらいよくある。国内でも国外でもそうだが、基本的に旅行中は拒否するという強い意思を持っての行動が重要だ。楽しく過ごす上でそんなの可笑しくないかと思うのなら、海外を甘く見すぎている現れです。自分の身は自分で守る、いついかなる時も警戒心を解かずに自分の安全を考えていないといけない。

日本語が通じたからつい、では済まない事態になってしまえば失敗談などと洒落にならないことになるなど、海外旅行とは危険と肉薄しているのだ。海外旅行を楽しく過ごすために必要な事、それは自分たちの身の安全を守るというのは鉄則であり、最重要条件でもあります。